ブログBlog
阪急武庫町新駅!開設!セレブコート武庫町!販売中!
2026/09/04
西宮北口駅と武庫之荘駅の間、武庫川橋梁上に新駅を設置
阪急電鉄神戸線は大阪梅田駅から神戸三宮駅までを結び、そのまま神戸高速線に直通し新開地駅に至る。大阪と神戸という2つの都市を結び、その途中尼崎市、西宮市、芦屋市と、住宅地としても人気の高い地域をつなぐ、都市間輸送の大動脈だ。
そんな阪急神戸線に、新駅「武庫川新駅(仮称)」が設置される予定だ。2022年11月には、阪急電鉄株式会社、尼崎市、西宮市の3者間で、新駅設置に関する基本合意の署名式が行われた。新駅は、西宮北口駅(西宮市高松町)と武庫之荘駅(尼崎市武庫之荘一丁目)の、ほぼ中間点に設けられる。
両駅間には武庫川が流れることもあり、約3.3kmの距離がある。駅間距離が長いため、両駅間の住民はいずれかの駅までバスを利用する人も多い。そのため、新駅を望む声は多かったのではないだろうか。実はこの新駅設置については、長年にわたり検討されてきた。1942(昭和17)年、当時の瓦木村が西宮市と合併する際、その覚書に既に本件が含まれていたというのだ。つまり2022年に新駅設置の基本合意に至るまでに、実に80年を要したことになる。LIFULL HOME'Sが実施した「みんなが探した!住みたい街ランキング2023近畿圏版」の借りて住みたい行政区ランキングでは、1位が西宮市、2位が尼崎市となっており、どちらも住宅地として人気が高い。その地域内で新駅ができれば、人口動向により好影響をもたらすだろう。人口が増えれば市の財政安定につながるため、新駅設置を検討するにあたり重要なポイントだ。
新駅のホームは2004年に改築された武庫川橋梁上に2面、つまり上下線それぞれに設置されるという。改札口は2ヶ所。武庫川をはさんで両岸にそれぞれ設け、西宮市・尼崎市それぞれの住民が利用しやすいよう考慮する。


